Sun3San サンサンサン 全天候型防寒レインブーツ”ウインターガーデンブーツ ” S3S GB1404B 大人気,新作登場 ——2,400円


→タウンユースはショート丈タイプ 
→フロントレースもおススメ☆



















【アウトレット商品ご購入に関するお願い】
当店アウトレット商品ご購入をご検討されているお客様にお願いがございます。
当店の説明が足りておらず大変申し訳ござませんが、アウトレット商品にはそれぞれアウトレットになる理由があり、基本的に「販売継続が難しくなった」商品が対象となります。
現在、お届けの際、「サイズが合わないから交換して欲しい」「画像と色が違うので返品したい」というお声が少なからず発生しております。
非常に申し訳ありませんが、アウトレット商品に関しては原則「交換不可」「ご返品不可」とさせていただいております。
それ故、価格がお安く・アウトレット商品となっておりますので、どうかご理解いただけましたら幸いです。
ただし、下記「お届けの際の明らかな製造不良」に関しましては、別途ご返品をお受けいたしますので当店までお手数ですがご一報いただけましたら幸いです。
それでは、今後とも当店アウトレット商品をお楽しみいただけましたら幸いです。

【返品対象の商品(製造時の致命的不良)リスト】
(1)その物本来の役割を果たさない。(例:カッパなのに滲みる。長靴なのに破れている。)
(2)明らかに画像と全く違う商品が届いた。
(3)デザイン上の荒さや仕上がりの悪さは画像に表示、それ以外の表面上製造欠陥が見受けられる。


【ページ製作者が語る商品の魅力!!】
どんどん寒くなっていく北海道、今年は2012年とは異なりしっかり「秋だな~」と感じる時期はあったのですが、そう思ったのも束の間「あッ!!」という間に「冬」を感じてしまう毎日を過ごしております・・・。もうすっかり朝晩のストーブはかかせません。。。先日、東京へ行って来た(11/1)ですが、北海道とはまるで違う気温差に夏以上に驚きましたね・・・、夏場では札幌でも30度を越えることがあり暑さに対してかなり耐性がついてきたと思いますが、やっぱり寒さとなると東京はまだまだ暖かく感じましたね☆

さて、そんなこんなでもう放っておいても近々雪が降り始める北海道、早めに防寒長靴が欲しいところですがまだ巷でも防寒長靴がそろっているところって少ないのでは??当店も例外なくその流れを汲んでおり、今年の防寒長靴の入荷は全体的に「後ろ倒し」になりそうですね。
「なんで欲しい時に無いのさ~。困るんだけど・・・」とおっしゃるお客様、全く以ってその通りなんですがこうなたにはいくつかの原因があり、その中でも大きかったのは「昨年は全国的に気温が高すぎて”秋”と呼べる期間が短かった」んです。これが読点を初めとする販売店・メーカーの頭の中を駆け巡り、「悪夢」としてよみがえり、結果的に例年よりも少ない数量、遅めの投入時期に切り替えてしまいました・・・。
しかぁぁし!!今年の秋はごく「普通」にやってきてしまいましたから、販売店さんよりもお客様の方が先に「秋冬物買わなきゃスイッチ」が入ってしまったんですね(泣)。せっかく欲しいのに、何も無いや・・・っていうのはまさにお客様の「買わなきゃスイッチがONになり、販売店のスイッチはまだ入っていない」からですね。そんな中でも、シーズン途中で状況を判断し、今回早めに入荷させた商品が本日、ご紹介する防寒長靴です☆

この春、大人気だったガーデンブーツに待望の防寒ver.が入荷!

したんです☆いやぁ、嬉しい情報ですね~。ガーデンブーツといえば親戚関係にある「ファームブーツ」の機能性向上版。ファームブーツは作業に特化したつくりでシンプルさがウリなんですが、ご購入いただきましたお客様よりたくさんのご要望を頂きました。そのご要望をファームブーツで実現するよりも「お仕事特化用」「ちょっとタウンユース・カジュアル向き」の2型があっても良いのではないかという話になり、ガーデンブーツが誕生したわけです。そして今回、既に終了になっているガーデンブーツの裏生地を変更したモデルが防寒用として再登場したわけですから、既存のガーデンブーツのリピーターさんはもちろんの事、ファームブーツではちょっと物足りなさを感じていたお客様にもご満足いただけるスペックですから、この冬注目の長靴である事は間違いありません!!

【今までクリアできていなかった課題をクリアした新しいコンセプトの作業用長靴】

■足が疲れるんだよな~・・・当店で年中大人気の長靴がもう皆さんご存知の「ファームブーツ」です。このファームブーツ、元々のコンセプトは「田植長(たうえなが)」といって田植えの作業時に履く専用の長靴なんです。ただ田植え長、「見た目が暗くてデザイン性が低い」、「ゴムにコシがなくて脱ぐと倒れてしまう」、「もう何年もモデルチェンジが行われていない」等のデメリットもたくさんあったんです。他社さんで作る予定もなさそうなんで、当店がその問題を解決するためにファームブーツを企画・製造したんです。「見た目が良くて、長靴というよりはレインブーツ」、「ゴムにコシがあり、脱いでもきちんと自立する」、「毎年新色が登場し、新鮮さを失わない」など、当初田植え長が抱えていた問題はすっきり解決したはずでした!!
 もちろん、今までにない田植長に多くのお客様にも喜んでいただきこれで終わる(ハズ)でした・・・。ところがあまりにもデザイン性が良すぎて、ファームブーツの活躍の場が畑・田んぼから、タウンユース(街用)にまで進出してしまったんです。これには、当初から予定に含まれていなかったので、当店も驚きました。
 ファームブーツの靴底は、ぬかるみに対してグリップ力を発揮する「波底」を採用して、バランスを崩しやすい「カカト」は最初からつける予定はありませんでした。ところが、活躍の場が街になってしまうと、ぬかるんだ地面なんてそうそうありません。あるのは硬いアスファルトです。この硬いアスファルトをカカトの無い長靴で長時間歩くと、体の重心が「後ろに傾くのを、前に傾かせようと体が踏ん張る」ので、大変疲れてしまうんです。そこで、当モデルには、アスファルトにも対抗できるようにカカトをつけえて体の重心を前に傾かせるつくりに変更、また畑作業でもむかるんだ地面に対しグリップ力と泥放れの良さを発揮するために波底を採用して、畑用・街用、どちらのニーズにもお応えできる靴底に進化しました!!

■足が入らない・・・これはファームブーツ企画の際もともと「余り考慮されていなかった部分」であり、「改善すべき点」でした。実はファームブーツの決定的な”欠点”とも呼べる部分が「筒が細い」事なんです。気がつけば良かったのですが、私(作者)が試着した際、既に私でキツキツでした。。。発売後、ファームブーツが返品として戻ってくる一番の理由が現在も筒が細くて入らないなんです。そこで当商品を企画の際、筒をもっと太くしよう!!というコンセプトで立ち上げました。この長靴に必要な適切な筒の太さを何度も試し、サンプリングしましたが最終的に400mmだったファームブーツの筒の太さ(履き口)を435mmまで拡張しました!!「履き口で3.5cmなんてたいしたことないじゃん」って思えそうなんですが、履き口で3.5cmということは、そこに至るまでの筒の太さもかなり太くなるんです。これなら多少、立派なふくらはぎをされている男性のお客様でも履くことが可能だと思います。

■もうちょっとアソビ心が・・・ファームブーツもかなり人気でしたが、ある一部のお客さまより「もうちょっとデザインにアソビ心があってもイイかも」とのアドバイスをいただき、当モデルに反映しました!!最近、勢いのある「ビーンブーツ」のアッパーを模し、ボディからつま先に向けてラインが走るデザインにいたしました。これならボトムの裾を覆うと、まるでつま先だけでは「ビーンブーツ」に見えるほどスタイリッシュな姿に進化いたしました。

■こう見えても重い・・・ファームブーツって見た目は明るくてデザインもシンプルなんですが、実は700gくらい重量があり時々、ご購入いただいたお客さまより「ちょっと重いかな・・・(苦笑)」とご苦言を頂くことも・・・。そこで当モデルは徹底的に重さの原因となる仕様を見直し、ロング丈モデルで630g(Sサイズ)の重量、およそ120gの減量に成功しました☆これで、か弱く・可愛い畑美人やお子様でも一日中履けるモデルになりました!!


【ガーデンブーツ・サイドベルト】
言ってみれば「ファームブーツ」の当モデル版。例えばファームブーツで「筒が細く感じる」とか、「重く感じる」というお客さまはサイズを変えずに当モデルをお選びいただけると、きっとお悩みは解消されます。全長はファームブーツと同じ400mm、たっぷりとした全長で畑や田んぼ、一般作業場でも充分こなせる長靴に仕上がっています。

【ガーデンブーツ・フロントレース】
ファームブーツでもシリーズ展開された際、モデルにあったフロントレース仕様。この手のモデルはヒモでの調節が「フェイク(偽物)」であることが多いんですが、当モデルはきちんと調節機能として機能しています。その他の仕様はサイドベルトと同様です。

【ショート丈・ガーデンブーツ】
ファームブーツシリーズでも展開されているショート丈のガーデンブーツ。全長が250mmでカットされた当モデルはぬかるみが深いところでは着用が難しいが、タウンユースではかえってロングよりも良いパフォーマンスを発揮します。丈が短く機動力が高いので、走ったりすることも可能です。


 手にとって触ってみた印象はファームブーツと酷似していますが、なんていうんでしょう感覚的な話ですが、ガーデンブーツの方がゴム質がしっとりしていて柔らかい印象を受けました。それとこのデザイン性、やっぱり見た目のこだわりも必要だなと感じます。このラインがあるかないかで随分長靴の表情も変わるんだなと再認識。カカトもしっかりとしていて接地面積が大きくなるように工夫されています。ちなみに靴底とカカトのつなぎ目に糸が出ているのは不良ではありません。これは靴底の製法上必要な処理の一つで、これが原因で浸水の原因にはなりませんのでご安心ください☆

最後に、作者である私が実際にこの長靴を履いてみました!!身長:178cm、ウエスト:82cm、体重:62kg、普段履くスニーカーのサイズ:25.5cm(ナイキ:26.5cm)の私が履いてみたところ・・・Mサイズでピッタリでした!!靴下は普通のミドル丈ソックスでした。この靴の魅力は何と言ってもフィット感ですから、ジャストサイズで履いていただきたい長靴です。気になるサイズ構成は女性やお子様も安心なSSサイズ(23.0cm)から3L(28.0cm相当)までご家族みんなで楽しめるサイズ構成になっています。この夏、ひょっとするとファームブーツの「絶対王座」が揺らぐかもしれないダークホースの出現に今からドキドキしている私です。