76Lubricants ナナロク インナー着脱式極寒ビーンブーツ No.76 DB1308 大人気,新作登場 ——3,300円


→長靴をアップグレード!暖かさが違います!
【昨年モデル(改修済み)はコチラ】


発売日2012年9月25日頃
予約販売の有無予約販売の予定はありません。
















【ページ製作者が語る商品の魅力!!】
疲れた・・・、本当に今年のナナロク新作ラッシュにはいつも予定を狂わされてしまいます・・・。だっていつも突然リリースですから、こっちも製品が届いたらすぐ掲載しなくちゃならず、もうこうなったら事前に予定されていた掲載商品は遅れるわ、発注業務に追われるわで、当店内はいつもてんやわんや。でもスケジュールを狂わしてでも掲載しなきゃと思えるナナロクの新製品にはいつも魅力を感じずにはいられません。
そして、本日も!予定していた肌着の掲載を押しのけてナナロク・ビーンブーツの発売です!!
「いやいや、もう出てるでしょ!ほらあの赤と黒の・・・」というお客様、それは「2012年モデル」ですよ☆。ナナロクはちゃんと今年のモデルも作っていたんです!!そう今回のモデルは2013年モデル「ナナロク・アルミ蒸着フェルトインナー・ビーンブーツ」です!!
前回のビーンブーツもそれなりに人気があったのは事実です。当時(2年前)、防寒作業用品であんな靴出しているのはナナロクでしたから目新しさで売れたという事もありました。その後各メーカーさんや、アウトドアブランドからもう溢れんばかりにビーンブーツが発売になりました。
 当店では、昨年モデルに「デザイン上の致命的な初期不良(後ろ身のPU製テープが寒さで割れる)」が発見され、改良を行い再販売に至りましたが、やはり初期に発生した不良は多くのものを失ってしまいました。(※現在、販売しているのは製品上問題ございません。)
 新発売から3年を経過し、初期不良も発生させてしまった前モデルは「そろそろフルモデル・チェンジをする良いタイミングかもしれない」と今回の新作が生まれるきっかけになったのです。その際、3年間販売してきた前モデルをお客様の声、販売した店舗の声を元に徹底的に分析・改良し、まさに前作とは似ても似つかない全く新しい「ビーンブーツ」に生まれ変わったのです。

【ここが変わった!新作ビーンブーツ!!】

■なんか子供っぽいんだよな~の声・・・売っている私たちからすると全くそんなつもりは無かったのですが、お店に寄せられた声ではどうやら前もモデルの黒と赤のコンビがちょっと子供っぽく見えてしまったお客様もいらっしゃるようです。そこで今回は誰がどの角度で見ても「クールな大人用」として認知してもらえるオールブラックにしました!!ビーンブーツって大きく分けるとそのカラーリングは2種類くらいしかなくて、(1)カーキ・ブラウン色と(2)オールブラック色くらいしかないんです。やっぱりワーク(仕事用)なので、オールブラックの方がお客様が喜んでくれるのではないかと思いオールブラックにカラーを統一させていただきました。
■暖かさを感じないんだよな~の声・・・アウターのコートやブルゾンでもよく見かける「襟ファー」。あれって本当に暖かいと思います??確かに何もないよりは暖かいかもしれませんが、雨に濡れたら最悪ですし、冬場天候が荒れる北海道では真冬時にあのファーをついたアウターを着ていると氷の玉がついて後が大変になります(汗)。私が思うに襟元のファーって「暖かさを”演出”する要素」だと思います。つまりあのファーを見て「お、暖かそうだ」とか「お、おれは冬物だな」と一目で防寒用品だと認知できるのです。当モデルに使用されている履き口のファーもまさにその通りであれ自体が暖かいワケではありません。ところが!全モデルではそのファーが見えていたにも関わらず、「暖かそうに見えない」という声をいただいてしまいました。実際、暖かさは怪物級なのに見た目が暖かそうじゃないっていうのは正直大きなマイナスポイントでした。
そこで、今回の新製品ではとびきり暖かそうなファーを取り付けて見た目も、実際の暖かさもどちらも暖かい!を完成することが出来ました。
■対応が大変だったよ。。。の声・・・そうです、前モデルが終了するきっかけを作ってしまった大きすぎる”誤算”でした。そう、前述の初期不良を発生させてしまったカカトから履き口まで一気に伸びるテープ割れの一件です。当店も販売をすぐに中止しお買い求めいただきましたお客様へご返品かご返金の対応をさせていただきました。製品の初期不良ってお買い求めいただきましたお客様にも多大なご迷惑をおかけしてしまいますが、回収対応に追われる販売店舗も大変なコスト増になります。そんな忌まわしきポイントを新作のモデルで確認してみたところ・・・凄いぶ厚い生地に変更され、テープ幅も2倍くらい太くなっていました!!ナナロクにとってもよほど効いたんでしょう。「もう絶対にお客様をがっかりさせない!」、そんな意気込みがこのテープだけから感じ取れます(感動)。


そのほかのポイントはほぼ前作通りですが、やっぱりファーがふわふわの立ちファーになっているのが前作と比べても相当暖かさを演出しています。まったく別物に見えますね☆。早速、本日届いた製品版を確認しましたがまずすぐ思ったのは、(苦笑)やっぱ重いな~。貫禄の940g(片足:Lサイズ)は、極寒の地で暖かさを得るために「軽量感を失った」大いなる代償です。ただこの代償が元で当店品揃えでもトップクラスの暖かさを得ることに成功しているも事実。正直片足で1000g近くなってしまうと女性のお客様にはすすめずらいアイテムになるのですが、男性のお客様ならさほど重さは気にならないのではないかと思います。
 重さの一因を担っているのが、ぶ厚いフェルト地のインナーソックスが内臓されているからです。しかも外側にはギンギラのアルミが貼り付けられています。「ほるほど。そのアルミで暖かいわけね」っていうお客様、だいたいはそうなんですが正しい答えは「ボディを伝ってきた冷気をアルミで弾き飛ばす」っていうのが正解。アルミには「熱のふく射作用」があるんで、熱かろうと冷たかろうと熱は熱、っていうことでばんばん反射させていしまいます。つまりはインナーソックスの表素材のアルミ素材で冷気が中に伝わってこないので保温力が向上するわけです。案外、科学的・理論的に出来ているんですこの靴☆巷の「あったかいよ~、オススメだよ~」ではなくて「何故暖かいのか、そしてお客さまのお住まいにこれほどの暖かい靴は必要なのか」当店はそこを大事にお伝えしていこうと思っています。
 この靴は全てのお客様に必要な防寒靴なのか?私が思うにそれは「NO」です。この靴、

適応気温:-10℃→0℃の極寒地用

なので、まず大前提にご使用されるお住まい・お仕事環境が「最低気温0℃」になるところじゃないと、汗かいてしまいます。そしてこのブーツ完全防水ではなく、ボディ(アッパー)は浸水・濡水の可能性があることもお伝えしなくてはなりません。事実上、靴底から12cmくらい上までは、ゴムで出来ており防水なので安心ですが、それより上はアウトです。つまり工事現場や職版環境で常に靴が水に浸かっている環境ではオススメできません。何かの拍子に水が入ってくる恐れがあるからです。ただ「深雪はOK」だと思いますよ。雪はふわふわしているのでボディについても歩いているうち風圧で吹き飛んでしまいます。水分を含んだ雪でも多くは表面に留まるので手でほろえば問題ありません。「雪が降って、0℃くらいのそこそこ寒い地域」にはもってこいですね。
 その他、匂いがきになってきたら、インナーだけ取り外してお洗濯をすることも可能です(漬け置き)。紐をきゅっと絞っていただけましたら見た目は野暮ったいですが、思いのほか機敏な運動(走ったり)は可能ですし、緩めておけば脱ぎ履きが非常にラクで通勤・通学時にも使えます。
 生粋のナナロクファンはもちろんの事、車屋さんスタッフの除雪用アイテム、冬場の屋外レジャーアイテム、釣りなどの動きが少ない行楽用ブーツとして、雪の降らない地域ではシフトチェンジの必要の無いビッグ・スクーター・ライダーの足回りにも最適なアイテムだと思います。
 最後に私が実際に履いてみました!!身長:178cm、体重:67kg、ウエスト:82cm、普段履くスニーカーのサイズ:25.5cm(Nikeは26.5cm)、普段履く当店オリジナル長靴のサイズ:26.0cm(Lサイズ)の私が履いてみたところ・・・、ぴったりきたのはMサイズ!!でした。履いたときはちょっとキツく感じたんですが、インナーソックスのボリュームが一日履いていればそこそこ落ち着く(潰れる)のでMサイズとしました!
ちなみに私は前作を履いてただいま歩いて40分、会社へ通勤しています。このビーンブーツの底知れぬ暖かさは1年使用している私(作者)が保証いたします!ただちょっと重いので慣れるまで一苦労(笑)です・・・。寒さには変えられませんよね☆