2013 マラソン '12 76Lubricants ”ASYMMETRY”防寒中綿オーバーオール No.76 OA103B 2016 WEX 防寒 ツナギ * つなぎ 防寒 オーバーオール 作 着 * 限定SALE,最新作 ——5,400円


取り扱い先76Lubricants
価格8900円
当店発売日発売中




■着ることがとにかく楽しくなるカラーリングが全部で3種類。今までの何気ない毎日のお仕事が変化する事間違いなし!!












■機能面も充実!ナナロクこだわりの最新機能をご紹介!!

こんなお客様にオススメ!作者が語る商品レポート!!
 いよいよキマしたね!!知ってる人は知っている、知らない人は全く知らない(笑)、当店の冬の”もう一つの風物詩”ともいえるアイテム「ナナロク防寒ツナギ」が本日、リリースされました!!

 2010年冬から積極的にご案内しております当店「プロノウェブストア」の”顔”といえば、秋口から宣言した「防寒ツナギ強化宣言!」でしたが、もうすっかりお客様にも浸透してきたかな?と思っております。
 そんな防寒ツナギですがこの「76Lubricants」防寒ツナギをもって、とりあえず今シーズンの防寒ツナギのラインナップは「全て揃った」という状況になります!!まさにラインナップラストの商品にふさわしい華やかさとユニークさを持ち合わせたアイテムです!!
 まずご覧になって思うのが「今年のナナロク防寒ツナギはとことん攻めるなぁ」と印象。地味・暗い・ダサイという防寒作業用品のイメージに真正面からぶつかるデザインがとにかく”新しい”といわざるをえません。「アシンメトリ」ってご存知ですか?英語で書くと「asymmetry」って書きます。「俺は日本人だからもっとわかりやすく言ってくれ!」というお客様、私もさっき意味を知りました(苦笑)
 「アシンメトリ」、分かりやすくいうと「左右非対称」、つまり「左右の柄、切り返しが対象(同じ)ではない」という意味らしいです。この商品を最初に「なんだか分からないけど違和感を感じる」と思ったお客様、その感覚は「正しい!」んです!!このアシンメトリ、人間の「感覚に訴える」効果があるらしく、その違和感=「新しい」=オシャレと現在では捉えられています。日本人は古くから「左右対称(シンメトリ)」に慣れ親しんでおり、その代表は日本家屋や寺院といわれており、中心線を基点に見事なまでに「左右対称」な様は、身震いするほどです。
 今回、ナナロクが目をつけたのは、そんな「日本的美意識」とは真逆の左右非対称。通常、左右のバランスが均等になる左右対称とは異なり、非対称の商品がバランスを保つためには「色の持つの重さ」を均等にする必要があります。これこそ、このツナギの真髄であり「ユーモア」の部分です!!細かく見ていきましょう!! 今年のモデルのメインカラーに設定されているのはシックな色合いが例年のナナロク防寒ツナギの印象をガラリと一新する「ブルー」。毎年、良くも悪くも「ハデハデ」でしたから、そういう部分にはかなり落ち着いた印象です(笑)中心線となる存在はジッパーの「白」。このジッパーを基点に左右非対称になります。向かって左側には、ナナロクのロゴを縦にあしらい、そのバランスをとるように、右側の胸元にはジッパー(ポケット)が配置、また左腕が「ブラック」に対し、右腕は「ブルー」、これではカラーバランス上「右腕が重く感じる」為、左腕の袖には、「ブラック」でボーダーを入れています。左足も同様に「ブラック」に対して右足は「ブルー」、腕と同様にカラーバランスを保つために右足の裾にボーダーを入れています。「中心線であるホワイト」と左右のバランスをうまく非対称で保つ「ブラック」と「ブルー」のバランスをかなり高い次元で融合していると思います。
 また、機能性のお話しですが、表面素材はポリエステル100%のザラザラ・ザックリとした風合いの肌触りです。またフードはボタンで留める着脱式で、不必要なお客様は取り外すことも可能です。
 裏地は、同じくポリエステルのツルツルしたキルティングに、同じくポリエステルの中綿を防寒目的で入れています。裏生地にもシークレットポケットを一つ用意していますので、貴重品はそのポケットに収納した方がよいかもしれません。冷たい風が直撃しやすい襟には裏にフリースを縫いつけ、暖かさを保持しています。また同様の観点でパンツ部のハンドウォームポケット裏にもフリース素材を使用しています。余談ですがこのポケット、ジッパーの開閉でスルーポケットにも対応しているのでインナーのボトムにアクセスすることが可能です。
 また地味ですが大きな機能として2重袖(アウター袖がマジック&ゴム、インナー袖がジャージ)となっています。これは普段から防寒ツナギを着用されているお客様なら結構ポイント高いですよね?着心地ももちろんですが、内部の暖かい空気が袖口から逃げないので、結果暖かい理由にもなっています。 この防寒ツナギは他の作業服メーカーさんが作っている防寒ツナギとは違い、本当に「見栄えが良い=カッコイイ」防寒ツナギを目指して作られているため、対象となるお客様はやはり「お客様に見られる仕事」、つまり車屋さんのスタッフ着、冬場寒い整備場で着用するメカニックさん、視認性が良いので、夜間のスキー場の管理スタッフ、街乗り用のオートバイ運転着、冬季のイベント用ユニフォーム、広い農場で早朝の仕事が過酷な農家さん等、目立つお仕事には本当にピッタリです!!
 厚みを抑え機動性を優先させているため、若干他の防寒ツナギと比べるとトップクラスではありませんが、より良い防寒性と、見た目を損なわない防寒を心がけるのであれば、当店で取り扱いしていますフルキルトインナースーツとご一緒にお買い求めされると極寒期の真冬でも十分この一着で問題なく過ごせます。
 最後に恒例の作者である私が着てみました!のコーナー!!身長:178cm、体重:60kg、ウエスト:79cm、普段着るツナギのサイズ:LLサイズの私が着てみたところ・・・Lサイズで問題有りませんでした!!このツナギを着てみて思ったことは、かなりウエスト部分に「ゆとり」がありますね・・・。感覚的には「ディッキーズのインポート(輸入)ツナギ」を彷彿とさせる感じを受けました。ですから、立っているとウエストのゆとりが気になりますが、ゆとりがある分、しゃがみ易く、屈み易いのでメカニックさんにはピッタリだな。と思います。また、サイズ的にはLサイズで問題なかったのですが、裾がギリギリでした。これも「インポートっぽい」感覚を抱きましたね。決して短くはないと思うんですが、普段から裾をたまわせて穿くスタイルが定着しているお客様には若干不安な思いをさせる股下かもしれませんね。
 デビュー年は発売後数日で製造段階での不具合がみつかり撤去、その翌年再販して「1ヶ月で完売」となってしまったトラブル続きだったこのアイテムが今年は全く問題なく入荷しました!!昨年買いそびれてしまったお客様、また、昨年お買い上げいただいて感触が良かったお客様、今年も確実に人気に火がつくモデルです!!是非、お早めにお買い求めいただきますようご検討の程宜しくお願いいたします。