'13 プロノ オリジナル防寒長靴スターマリン ”STARDUST” STM013ST *長靴 メンズ ゴム長* 大人気,新作登場 ——3,000円


→長靴をアップグレード!暖かさが違います!

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【WEB製作者が語るイチオシポイント】
今年の『スターマリン』は全カラーが「別デザイン」というこだわり!すでに発売開始させていただきました【ロゴスター】と【ブラックアウト】に続き【スターダスト】が満を持して登場!!
・・・となる予定でした。しかし!!到着した長靴を確認してみると衝撃の事実が・・・
商品毎に個体差はあるものの・・・「グレー」のゴムシートを使用した部分に何となく「黄色っぽさ」が・・・。製造工場に確認したところ、仕上げの段階で「黄変」(おうへん)が発生している可能性があることが判明・・・。
この黄変、表面の仕上げ剤が酸化して変色しているらしいのですが・・・他の部分に問題が無いだけに残念(泣)気にならない範囲のものもあるのですが、時間経過によって変色の度合いが変わる可能性も考え、今回はこの【スターダスト】約500足を販売させていただくことといたしました!
今年のスターマリンは、どのカラーも過去最高の仕上がりだと感じていますが、こちらのスターダストだけは「もう一歩」というところでした。価格と通常価格よりもお買い得に設定しましたので、スターマリンのお試しモデルとしてもご検討くださいませ☆
基本的な構造は他のスターマリンと同じ。とは言え、毎年、新しいファンを作り続けているスターマリンですから、始めてのお客様のために今一度、きちんと商品の説明をさせていただきますね。

【スターマリンにあって他の長靴にないモノ】

■抜群のゴム質・・・結構見た目が斬新なので見た目がすべてと思われがちですが、スターマリンの「命」はこのゴム質以外ないと言っても過言ではありません。通常の長靴に使用されているいわゆる「ゴム」は「ゴム+その他化合物」で生成されています。実はこの部分がかなりナーバスな問題でして、この化合物が少なすぎてもダメ、多すぎてもダメというシロモノなんです。メーカーさんのノウハウが活かされる場面です。
ですから、長靴メーカーではこの「ゴム+化合物」の割合は企業秘密なんです。当店もこの割合には毎回細心の注意を払っており、当店のゴムの品質の特徴は一言でいうと「ゴムの割合が高め」という事です。
「そんな、見た目で分かんない事言われても信じられないよ。」というお客様、全くその通りですが、実はゴムの配合率の高さは見た目でわかるんですよ!ゴム質が高くなると、表面はしっとりしてゴムに柔らかさ弾力が生まれます。これこそゴム質の高さであり、品質の高さなんです♪

■ゴムの厚さ・・・前記に付随しますがゴム質が良くなると、生地を厚くすることが可能になります。「品質と厚さって関係あるの?」とお思いになるお客様も多いと思いますが、実は「ゴム質に自信が無ければ、生地を厚くしちゃダメ」なんです。よく見る光景の一つに「カピカピ・カサカサになってヒビ割れを起こしている長靴」って見たことありませんか?あれは表面のゴム質が変質した証拠で、伸びたり縮んだりするとやがて亀裂が入って長靴としての一生をあっさり終えてしまうんです。ゴム質が悪ければ悪いほど、乾燥しやすく、またひび割れも起こしやすい。それなのに厚くしてしまうと、もっと破損が酷くなってしまうんです。スターマリンのゴム生地の厚さは1mm+裏生地2mmの3mm厚。ゴム質の厚さは自信の厚さ。そう思ってもらえると嬉しいです。

■オール手作り・・・今や何でも全自動。車だって電話だって、お米だって全て自動の世の中です。長靴の世界も同じでラインと呼ばれる工程に部品を乗せたらあとは機械が作ってくれます。
がしかし!スターマリンはそれを許しません!ボディに輝くスターのパーツ、幾重にも重なり合うカラフルなゴムパーツ、これらをボディに綺麗に接合するのはもはや機械では不可能なレベルで、これこそがスターマリンの入荷日が遅れる原因であり「こんなめんどくさい長靴、作ってられるか」と、工場から愛想を尽かされる要因なのです。スターマリンは基本、職人さんの手作り。ゴムを切る、貼る、貼り合わせる、整形、全てが手作業で行われるとっても手間と時間がかかっている長靴なんです。



とまぁ、ここまでが「スターマリンって見た目だけじゃない」っていうお話でした。そしてここからは防寒長靴としてのスターマリンを見て見ましょう☆

【防寒長靴としても凄い!スターマリン!】

■断熱性・・・結構誤解されているお客様も多いんですが、この断熱っていう言葉は「熱さも冷たさも遮断する」っていう意味です。スターマリンの断熱は自慢の「ゴムの3mm厚」とゴツイ靴底です。本来、ゴムは熱さも冷たさも伝えやすい物質です。そのゴムを徹底的に厚くすることでゴムの苦手な断熱をさせる事が出来ました。
例えば北海道の雪道では、靴底が地面に触れているだけで冷たくなってきますよね?!これがスターマリンでは起きないんです。
そして冬の水溜りや深雪での作業の時には、靴底の他にボディからも冷たさが伝わってしまいます。これがスターマリンでは起きないんです。

■断熱と保温・・・似た言葉ですが、意味合いは結構変わってきます。断熱は前述通り「熱さも冷たさも」ですが、保温は「温かさを保つ」っていう意味ですから、冬用の長靴であればこの保温にも気を配らないと「あれ?ゴツイ長靴買ったのに全然暖かくない↓↓」っていうこともしばしば。。。スターマリンの保温の秘密はずばり裏生地にあり。先ほど「3mm厚」とお伝えしたのは断熱である「ゴム」の部分、実はその他に「8mm厚」のウレタンを裏生地に貼り付けています(驚)。そう、スターマリンの本当の生地厚は11mmが正解なんです。
是非、他の長靴もご覧になっていただきたい箇所ですが生地厚が10-11mmなんてほとんどドコでも売ってません。当店でも冬用防寒長靴で一体式(インナーとボディがくっ付いている)モデルでは、最高の生地厚なんです。そして8mmのウレタンが足から発せられる体温熱をスポンジの中に取り込むわけです。スポンジの中に取り込むわけですから、スポンジは大きければ大きいほど、また厚ければ厚いほど多くの体温熱をとどめておくことが出来るのです!!

どうです?スターマリンを毎年お買い求めいただいているお客様からするとどれも「ミミタコ」な話ですが、スターマリンを知らず本当に足が寒くて困っているお客様がいらっしゃるのであれば、当店は何度もお伝えしようと思っています。

ここからは、初めてのお客様もリピーターのお客様もお楽しみな部分です☆そう、やっと2013年度版のデザインのお話です!!
今年のスターマリンはとにかく個性的でファッショナブルに仕上げたつもりです。カラーも豊富で恐らくお選びになるお客様も迷ってしまうほどです。

【ロゴスター】
当店をはじめ、北海道のの実店舗プロノで販売する共通モデル。店舗在庫分も有しているため、恐らくシリーズ中、一番長く販売できるモデルだと思われます。特徴はなんといってもボディ側面にプリントされたスターマリンロゴ。イエロープリントとソールのイエローラインが引き立ちます。ツナギで人気のカーキ色を採用しています。

【スターダスト】
ボディに無数の星を散りばめたシリーズ随一のロマンティック・モデル。無数の星屑とはうらはらにボディの色調はぐっと抑えたグレーなのでオトナなダンディーが履いても全く違和感がありません。

【ブラックアウト】
一昨年もこの真っ黒モデルを作ろうとしたら、仕上げに失敗し結局アウトレットで販売した苦い経験を持つカラー。実は真っ黒く仕上げるのは非常に難しく、今回懲りずに二回目の挑戦でやっと納得のいく真っ黒モデルが出来ました☆真っ黒なのに、何故かボディーのスターが際立っているように見えるのは私だけでしょうか??
重さは、今回劇的に改良され、前作よりも100gほど軽くなり、1000g(片足)を下回る重さに改良されました。それでも重さは感じますが、これくらいないと北海道の極寒は凌げませんのでどうかご理解いただきたいところです。
 アウトソール(靴底)は、前作を踏襲し歩くたびに「5つ星」が足跡になるお茶目なソール。まだまだ真夏ですが、早速出来上がってきたサンプルを実際に履いてみました!!身長:178cm、体重:64kg、ウエスト:82cm、普段履く長靴のサイズ:Mサイズの私が履いてみたところ・・・、Mサイズでよかったです!!このテの長靴をサイズを調整してもジャストフィットにはなりません。
むしろ、ジャストサイズを選んでしまうと、外気の冷気がスターマリンのボディを伝って、内部の温度を下げてしまいます。防寒長靴はジャストフィットはしませんが、「適度な隙間は必要」との認識でお買い求めされよう、宜しくお願いいたします。